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2004/2/13更新

温泉とゴルフ。まさに極楽のウイークエンド

草津・白川さん

中学生時代からスキーやゴルフに利用
 「たいてい金曜日の夜に来て、土曜日はゴルフ。日曜日の午前中、道路が混み始める前に帰るというパターンです」
 草津のリゾートマンションでそう語るのは、東京都足立区から来た白川さん夫妻。マンションからいつも利用するパブリックコースまでは車で5分。だから早起きする必要はないし、ゴルフの後もマンションの温泉大浴場で気持ちよく汗を流せる。
「ここの温泉大浴場は硫黄の香りがして、いかにも温泉だなーという感じ。とても温まるし、お肌もすべすべになるんですよ」というのは妻の亜由子さん。中学生時代からスキーやゴルフを楽しみに家族でこのマンションに来ていたそうだが、「ここ数年はトシのせいか(笑)、温泉に魅力を感じるんです」。

現在は新婚の夫と温泉三昧
 夫の智仁さんは、そんな亜由子さんに誘われて来るようになったわけだが、今や彼の方がむしろ温泉に首ったけ。草津の湯は、ハードな毎日を送っている智仁さんの「疲労をすーっと取ってくれる」のだとか。
「近くにある『西の河原』っていう露天風呂に入ってみたんですけど、いやあ、広くてすっごく気持ちよかったですよ」
 草津にはこの「西の河原露天風呂」のほかに有名な「大滝の湯」や「ベルツの湯」といった日帰り温泉、18の無料の共同浴場があり、それぞれに個性ある温泉を楽しめる。
「関越自動車道の渋川伊香保インターからも、上信越自動車道の碓氷軽井沢インターからも1時間半はかかるのがちょっとツライですが、この温泉に入りにまたすぐ来ちゃいそうですね」

≪DATA≫
所在地/群馬県草津町
専有面積/約30m2
管理費/1万3500円(月額)
温泉使用料・水道基本料等/4500円(月額)
利用開始時期/1990年11月
約500m2もある、広大な池のような「西の河原露天風呂」。大人500円で日帰り湯が楽しめる

町の中心部にある草津のシンボル、湯畑。草津の湯は強い酸性で殺菌力が強く、その効能は古くから知られている マンションから歩いて15分ほどの湯畑まで散歩に来て、名物の温泉まんじゅうをガブリ。町の中には飲食店も多く、食事をするにも困らないとか マンションの大浴場は清掃時間以外いつでも入浴可。白湯と硫黄泉の2種類の内湯とサウナがあり、大きななガラス窓からは冬は雪景色が眺められる 草津からの帰りには軽井沢に立ち寄り、お茶やショッピングを楽しむという白川さん夫妻

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