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2005/3/15更新
浅間山を見ながら温泉につかる。至福の軽井沢暮らし
軽井沢・Fさん
別荘地内の温泉まで、車で2、3分
「朝と夜と一日2回、夏には3、4回は入浴しています。朝は目覚めがよく、夜はぐっすり眠れますね」と笑顔で語るF・Kさん(57歳)は、2004年3月に、軽井沢駅から車で20分足らずの追分にある別荘地〈オナーズヒル軽井沢〉に移住してきた。それからというもの、クラブハウス内の展望温泉に通うのを日課にしているとか。浴室からは雄大な浅間山が真正面に広がり、四季折々の表情を堪能しながらたっぷりの湯に浸る。家からは車で2、3分。思い立ったらすぐ行ける距離で、実際、自宅でお風呂を沸かすより早い。
クラブハウスは、別荘仲間の社交場
妻のNさん(57歳)も、「家では入浴しないので、お風呂掃除から解放されたのが嬉しいですね。それにクラブハウスはいろんな方に出会える楽しみもあるんです」と語る。入浴後、ホールの一角にあるゲストルームに集まり、利用客同士でしばし団欒。おすすめの散策コースやおいしいレストラン、薪割りの方法など、話は多岐にわたり尽きることがないそうだ。
年間パスポートで、割安に温泉三昧
温泉は年中無休で、入浴料は1150円。ただし別荘オーナーには割引があり450円で入浴できる。しかも年間パスポートもあり、これを購入すれば大人4万円、家族会員2万円で、何回でも温泉を楽しめる。自宅で入浴するのと変わらない安さで、大勢の来客があっても、一度に入れる魅力がある。
澄み渡る空気と絶景、人との交流を満喫しながら、Fさん夫妻は心身ともに温まる温泉ライフを大いに楽しんでいる。
窓からは浅間山と森林が見える。新緑に染まるこれからは最も美しい季節だ
≪DATA≫
所在地/長野県軽井沢町
敷地面積/990m
2
建物面積/214.5m
2
取材協力/オナーズヒル軽井沢(0120-836-330)
男女どちらの温泉にもジェットバスとサウナが併設されている
一面ガラス張りで、浅間山を望むダイナミックな風景が広がる。ガラス窓を開ければ一部露天に
別荘地内の入り口近くにあるクラブハウス。2年前に展望風呂をオープン。交流の場として賑わう
Fさん夫妻が移住先に求めていた条件は、浅間山が見える、温泉には入れるという2つ。願いが叶った環境で、今日も至福のひとときを堪能している
6匹の愛犬は3匹ずつ散歩。「犬たちも食欲旺盛で以前にも増して元気です」
もともとモデルハウスだったアメリカの中古輸入住宅を購入。エクステリアを現在自作中
温泉から帰宅後はLDKで暖炉の炎を眺めながらBGMに耳を傾ける
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