| 玄関と同レベルの「上の層」と、そこから7段ほど階段を下りたところにある「下の層」の2層からなる別荘。写真は「上の層」にある広間から「下の層」を眺めたところ。ここからも外の風景を存分に眺められるよう、デッキ側には仕切り壁などを設けていない。別荘内はどの空間もひとつながりの、いわば大きなワンルームだ |
奥はキッチン。既存建物の垂れ壁を撤去し、天井照明を仕込んで天井面の連続感を出した。右に見える梁は、間口7mの開口部をもたせるために鉄骨で補強。計8枚の建具を引き込むために、框の幅は60cmもある |
別荘地の最上部に建つ。デッキの手前角に、デッキ面より数段下げて露天風呂が設けられている。数段下げたため、入浴中も室内からの視線が気にならないという。屋内の浴室とは階段でつながり、気ままに行き来できる |