| 標高1400mの理想の住処
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「標高1400mになると空気感が変わるのを知っていました。1400mが理想の住処だと思っています。1500m〜1600mでまた空気感が変わりますが、そこは山の精が住むところですから」
と、蓼科高原の標高1400mに住む井田知秋さんは、さわやかに話す。
知秋さんと妻の美智子さんはアロマセラピストを養成する講師で、3年前に〈蓼科ビレッジ〉に居を移し、スクールを開校している。全国から、生徒たちが通ってくるが、「蓼科に移って、都会の生徒さんたちは大喜びでした。温泉があるし、森のなかの散歩もできる」と楽しみにしているという。 |
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| 事務所とショップ兼住居。レッスンは増える一方で、寝室の一角にもトリートメント用ベッドが置かれ、プライベートの空間がほとんどない家になり、近々増築する予定 |
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